2017/05/07

ソーシャルマーケティング

いまさらながら原点回帰というか、
原理原則に則った話なのだけれども、
TwitterやLINEなんかの、
個対個、だが、それが少しずつからみついて
結果として大きな網になっているような
媒体にたいして、
いかにして強力な仕掛けを投入するかというと、
衝撃と誠実、という点に突き詰められるんじゃないかと考えている。

どういうことかというと、
どんなにきれいな言葉を並べて、
美麗なページを作ろうとも、
そこに乗っけられている商品がインチキでは
お客さんはそっぽをむいてしまう。
お客さんは賢くなっているし、
それ以上に調べる手段もたくさんあるし、
なにより、ちょっと行動力のあるお客さんに目を付けられたら、
インチキやごまかしはすぐに見つけられてしまう。
なんなら、ネットにそのことをかかれちゃって、
こっちが気づかないうちにお客さんがそっぽを向いている
なんてこともある。

それじゃ、どうするか。
簡単だ。
正直に、真摯に、まっすぐ商品を作って、
それを、うそをつかずに、宣伝することだ。
正直であること、真っ正面であること
それが一番力をもつ宣伝になることなのである。

即効性もないし、宣伝技法や業界的に話題になることもないけれども、
長く仕事をしていく上ではこのやり方が一番なのではないか、
と考えている。