2017/05/21

プロモーションというお祭り

広告屋さんと言うよりは、宣伝屋さんなので
お祭り騒ぎをつくるのがお仕事だったりする。

どういうことか。
プロモーション戦略なんていう
大げさな名前の寄り合いを開いて、
営業さんや開発さんなんかと
お茶を飲みながらわいのわいのはなしたりしている。

そういう話し合いの場で
あのエリアでこういうことをしよう、とか、
このタイミングでこういうツールを投入しよう
なんてことを計画して
実行するための算段をたてるのが
お仕事の一部だ。

そういうときには、こういうのが動くぞーとか、
こういう見せ方をするぞーとか、
そういった“あおり”を関係部署にすることがある。
することがある、というか、
ほとんどの場合やっているのだが、
そういうことをすると、
だんだんと当日に向けて熱を帯びてくる。

そういった焚き付けは、
地元の祭りなんかと一緒で、
だれかが「みこし出すよー」とか
「屋台出すよー」なんてことをいって、
そのために必要なものをかき集めて
いろんな準備をしたりして
祭り当日に大騒ぎをする。

どことなくそんな雰囲気がにているもので、
プロモーション戦略について動かしているときは、
仕事モードではなく、遊びモードに近い
気分で書類作成なんかにいそしんでいる。