お祭り騒ぎをつくるのがお仕事だったりする。
どういうことか。
プロモーション戦略なんていう
大げさな名前の寄り合いを開いて、
営業さんや開発さんなんかと
お茶を飲みながらわいのわいのはなしたりしている。
そういう話し合いの場で
あのエリアでこういうことをしよう、とか、
このタイミングでこういうツールを投入しよう
なんてことを計画して
実行するための算段をたてるのが
お仕事の一部だ。
そういうときには、こういうのが動くぞーとか、
こういう見せ方をするぞーとか、
そういった“あおり”を関係部署にすることがある。
することがある、というか、
ほとんどの場合やっているのだが、
そういうことをすると、
だんだんと当日に向けて熱を帯びてくる。
そういった焚き付けは、
地元の祭りなんかと一緒で、
だれかが「みこし出すよー」とか
「屋台出すよー」なんてことをいって、
そのために必要なものをかき集めて
いろんな準備をしたりして
祭り当日に大騒ぎをする。
どことなくそんな雰囲気がにているもので、
プロモーション戦略について動かしているときは、
仕事モードではなく、遊びモードに近い
気分で書類作成なんかにいそしんでいる。